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ヒノマルコロギス

ヒノマルコロギスのメスの写真
2018年8月23日…大阪府池田市(石垣島産)
 譲っていただいたヒノマルコロギスのメスです。石垣島で採集されたものですがすでに死んだものを撮影しました。
ヒノマルコロギスの写真
2018年7月9日…大阪府池田市(石垣島産)
 飼育箱の中のヒノマルコロギスメスの写真です。
ヒノマルコロギスの写真
2018年7月16日…大阪府池田市(石垣島産)
 写真ではヒノマルコロギスが大きいという感じがわからないので、死んでから撮影をしました。
ヒノマルコロギスメスの写真
2018年7月11日…大阪府池田市(石垣島産-撮影スーパーバディーズ氏)
 譲っていただいたヒノマルコロギスです。撮影者名はスーパーバディーズ氏です。
 実はこのヒノマルコロギスだけは紹介している八重山の生き物の中で自分で見たものではありません。夜に西表島のジャングルに入るのですが時間が限られているのと夜のジャングルの中は慣れていません。激しく威嚇をします。
ヒノマルコロギスの幼虫の写真
2019年3月5日…大阪府池田市(石垣島野底産)
 3月になりました。ヒノマルコロギスの幼虫はこれだけの大きさになりました。25mmはあります。上下の写真は同じヒノマルコロギスですが下の写真の人差し指(比べるために写してあります)の近くに小さな丸くなった産卵管があるのでメスの幼虫です。
ヒノマルコロギスの幼虫の写真
2019年3月5日…大阪府池田市(石垣島野底産)
ヒノマルコロギスの写真
2019年2月27日…大阪府池田市(石垣島野底産)
 やや気温が高くなってきました。しかし、まだヒノマルコロギスを成虫にまで育て上げる自信がありません。3月になっても成長が遅れすぎている…このようなこともあるかと。
ヒノマルコロギスの写真
2019年2月27日…大阪府池田市(石垣島野底産)
 ヒノマルコロギスの顔面の模様も徐々にしっかりとしてきました。
ヒノマルコロギス幼虫の頭部写真
2019年1月19日…大阪府池田市(石垣島野底産)
 撮影しやすい場所に少し大きめのヒノマルコロギス幼虫がいました。額の黄色い丸い模様がよくわかります。
ヒノマルコロギスの幼虫の写真
2019年1月19日…大阪府池田市(石垣島野底産)
 同じ個体です。この幼虫は脱皮後あまりたっていないのかもしれません。小さな産卵管のようなものが見えます。
ヒノマルコロギス幼虫の写真
2019年1月18日…大阪府池田市(石垣島野底産)
 ヒノマルコロギスの中齢幼虫の写真です。色がどんどん赤みを帯びてきました。もっと赤みが強い幼虫もいます。
ヒノマルコロギス幼虫の写真
2018年12月28日…大阪府池田市(石垣島野底産)

 ヒノマルコロギス幼虫の世話のついでに撮影をしました。多くのものはこのようにまだ黄緑色のほうが強いのですが、大きな個体は黄土色になっています。

ヒノマルコロギス幼虫の写真
2018年12月28日…大阪府池田市(石垣島野底産)
 このヒノマルコロギスの幼虫の頭には、真ん中に黄色の点がありました。
 先に孵化をして、今(2018年12月)越冬しているコロギスの頭部は全体が黄緑色です。そろそろヒノマルコロギスのほうが大きくなってきました。
ヒノマルコロギス幼虫の写真
2018年10月6日…大阪府池田市(石垣島産)
 3齢前後かと思われるヒノマルコロギスの写真です。ちょっと見ただけではコロギスの幼虫と区別がつきません。
ヒノマルコロギス初齢幼虫の写真
2018年8月14日…大阪府池田市(石垣島産)
 ヒノマルコロギス初齢幼虫の写真です。まるっきりコロギスに見えました。どちらも飼育しているので混じってしまったのではないかと思いました。このころは「飼育して確かめないとヒノマルコロギスかどうかわからない」状態でした。

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